報告・把握・支援で、
職場を守る

事案の報告から管理、進捗確認までを一元化。

従業員を一人にしない、カスタマーハラスメント対応記録・管理クラウド。
現場と本部がつながり、スタッフが安心して働ける職場づくりをサポートします。

  • 事案を見える化
  • 組織でつながる
  • スタッフを守る

01課題

カスハラ、現場が
「抱え込んで」いませんか?

2026年(令和8年)10月1日施行の改正労働施策総合推進法により、
企業(事業主)にカスタマーハラスメント(カスハラ)対策が法的義務となります。
一方で現場では、つらい対応をしても記録が残らず、対応は人によってバラバラ——。

記録が残らない

「言った・言わない」になり、後から追えない。労災・保険・訴訟の備えにもならない。

多拠点で状況が見えない

どの店舗で何が起きているか本部に届かない。深刻な事案の発見が遅れ、対応が後手に。

法対応が分からない

「義務化」と言われても、方針・相談窓口・研修・記録…何をどこまでやれば足りるのか不明。

02共感

こんな場面、ありませんか?

これは、多くの多拠点企業の現場で実際に起きていることです。

「またあの人か…」と、現場スタッフが我慢して耐えている。
店長が一人でクレーム対応を抱え、疲弊している。
本部は、深刻な事案を「起きたあと」に知る。
「何を記録すれば義務を果たせるの?」と手が止まる。

わかります。だからマモレコは、むずかしい操作なしで「記録して、順番に対応して、証拠を残す」だけで 会社の備えが積み上がるように設計しました。

03できること

発生から解決まで、一元管理

マモレコは、カスハラ報告フォームの提供事案の進捗管理で、
法的義務への対応から従業員を守る実務までをサポートします。

かんたん記録

スマホから約2分。アカウント不要・匿名でも報告できるから、現場が声を上げやすい。お客様の個人情報は残しません。

拠点別のQR報告ポスター

拠点を登録すると、その拠点専用のQR報告フォームを自動発行。印刷して休憩室などに掲示すれば、報告しやすい環境を現場につくれます。

迷わない工程管理

受付→事実確認→該当判断→組織対応→従業員ケア→クローズ。次にやることが一目で分かります。

措置義務チェック

本部・拠点それぞれの「やるべきこと」を一覧化。方針・窓口・研修・再発防止の抜け漏れを防ぎます。

レポート&拠点比較

月次レポートや拠点別の状況を自動で集計。印刷して取締役会・行政対応の資料にもできます。

通知・停滞アラート

新規事案や、動きが止まった事案をメール/チャット(Slack・Teams)でお知らせします。

04導入

まずは、負担なく試せます。

導入のハードルを下げるための、はじめやすいご提案です。

無料デモ

実際の画面を見ながら、自社の運用に合うかを確認できます。

※オンライン30分
おすすめ

スモールスタート

まずは少拠点から。慣れてから全拠点へ広げられます。

マニュアルはすぐ開ける

サービス内のメニューから、いつでもマニュアルを簡単に開けます。拠点登録やQR設置も迷いにくい構成です。

05料金

拠点数で選べる、シンプルな料金。

ユーザー数は全プラン無制限。現場の全員が報告者になれます。(月額・税込)

プラン月額対象拠点数
ライト¥9,800〜3拠点
スタンダード 人気¥29,800〜20拠点
ビジネス¥69,800〜100拠点
エンタープライズ¥150,000〜100拠点超

※ 表示はすべて月額・税込。エンタープライズは要件に応じた個別見積もりです。

06いま始める理由

準備の猶予は、多くありません。

改正労働施策総合推進法の施行は 2026年10月1日
方針づくり・相談窓口・研修・記録体制は、施行日までに整えておく必要があります。
「起きてから」では間に合いません。

施行日
2026.10.01
いま始めれば、記録の実績を積んだ状態で施行日を迎えられます

07よくある質問

よくあるご質問

導入にはどれくらいの準備が必要ですか?
拠点と利用者を登録するだけで、すぐに使い始められます。拠点を登録すると、その拠点専用のQR報告フォームが自動で発行されるので、印刷して掲示すれば現場の受け入れ準備も完了です。わからないときは、サービス内のメニューからマニュアルをすぐに開けます。
現場のスタッフもアカウントが必要ですか?
いいえ。現場スタッフはアカウント不要です。掲示したQRコード(またはURL)から、スマホで匿名でも報告できます。管理・対応を行う本部・拠点責任者だけがアカウントを持てば十分です。
お客様(加害者側)の個人情報は記録されますか?
いいえ。マモレコは設計上、加害者となったお客様の氏名・連絡先を保存する欄を持ちません。記録するのは「いつ・どこで・どんな行為があったか」といった対応に必要な事実経過だけです。
なぜ、あえてお客様の個人情報を保存しない設計なのですか?
従業員を守るという目的には、「何があったか」という事実の記録があれば十分で、相手の身元を会社が管理・蓄積する必要はない、と考えているからです。あえて保存しないことで、次のメリットが生まれます。
情報漏えい時のリスクを最小化:お客様の個人情報を持たなければ、万一の漏えいでも第三者の個人情報が流出する事態を根本から避けられます。
個人情報保護法の観点でシンプル:取得・管理する個人情報を必要最小限にとどめることで、取り扱いの負担やリスクを抑えられます。
目的を見失わない:マモレコの目的は「加害者の身元管理」ではなく「従業員を守り、会社として適切に対応する」ことです。記録すべきは事実経過であり、相手の氏名ではありません。
もし相手を特定する情報が必要になる重大なケース(警察・弁護士対応など)は、マモレコの記録とは切り離し、それぞれの正式な手続きの中で扱うことを想定しています。
多拠点で使えますか?他の拠点の情報まで見えてしまいませんか?
多拠点向けに設計しています。本部は全社を俯瞰でき、各拠点は自分の拠点の情報だけが見える運用が基本です(会社ごとに見える範囲を調整できます)。他拠点のデータが混ざって見えることはありません。
社内のハラスメント(パワハラ・セクハラ等)の報告にも使えますか?
マモレコは、お客様など社外の相手による迷惑行為(カスタマーハラスメント)から現場を守ることに特化しています。社内のハラスメント(パワハラ・セクハラ等)は、あえて対象外としています。理由は2つあります。
① 社内ハラスメントは加害者が同僚・上司など社内の人物になるため、その氏名等を記録する必要が生じ、「加害者側の個人情報を持たない」というマモレコの設計思想と噛み合いません。
② マモレコは本部・拠点で情報を共有し、拠点責任者などが事案を閲覧できる仕組みです。社内ハラスメントをこの中で扱うと、加害者や関係者本人に報告が見えてしまうおそれがあり、社内ハラスメントに求められる高度な秘匿性・独立した相談窓口の要件を満たせません。
社内ハラスメントは、閲覧範囲を厳しく限定した専用の窓口・仕組みで扱うことを推奨します。マモレコは「社外からの被害から現場を守る」役割に集中することで、この分野の使いやすさと安心を高めています。
料金はいくらですか?ユーザー数で追加費用はかかりますか?
月額9,800円(税込)からで、拠点数に応じて4つのプランをご用意しています(詳しくは料金をご覧ください)。ユーザー数は全プラン無制限のため、現場の全員が報告者になっても追加費用はかかりません。
これを使えば、法律の義務は果たせますか?
マモレコは、改正労働施策総合推進法で求められる「相談体制・記録・再発防止」などの備えを、本部/拠点それぞれの措置義務チェックとして整理・記録できます。ただし最終的な法令適合の判断は各社の状況によるため、規程づくりなどは社会保険労務士等の専門家の確認とあわせてご活用いただくことを推奨しています。
支払い方法は何に対応していますか?
請求代行サービス「Paid(ペイド)」を通じたお支払いに対応する予定です(掛け払い・請求書ベース)。詳細はお問い合わせ時にご案内します。
データはどこに保管されますか?セキュリティは大丈夫ですか?
データは日本国内(東京リージョン)のマネージド基盤に保管し、通信はすべて暗号化(HTTPS)しています。アクセスは権限とログインで管理されます。詳細はセキュリティホワイトペーパーをご覧ください。
まずは試せますか?
無料デモをご用意しています。実際の画面をご覧いただきながら、自社の運用に合うかを確認できます。お問い合わせよりお気軽にご相談ください。

08お問い合わせ

まずは無料デモから。
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